読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひっきぃのメモ帳

趣味で作るプラモデル製作の過程と作品、日々の資格取得へ向けての活動、Apple中心のIT関連ネタを書いています。

H23 ITサービスマネージャの総括

なんと ITサービスマネージャ合格しました。

午前I 免除
午前II 72.0
午後I 91
午後II A

H22の時は 午後I 58点で落ちてますから大幅な進歩ですね。


公式解答が出て、午後I通過は確信的でしたが、予想以上の高得点。
午後IIの論文の内容があまり自信が無かったので、合格できるとは思っていませんでした。
合格してみると、内容はあんな感じのレベルでも良いのかといった感じ。


午後Iの分析TACの予想採点と突き合わせてどこが減点だったかを予想してみました。


自分の解答はこちらの記事に書いてます。→http://d.hatena.ne.jp/m_hikichi_1969/20111020/1319079701


問2は47点。
設問3(2) 応答時間をログに残し、値の変化を定期的に確認する。
ちょっと解決策がアナログ過ぎて減点かもしれない。自動的に警告を出す方が良いですね。ここで-3点と予想。

問3は44点。
設問3(2) ネットワークからの侵入によるアクセスログの改ざん・削除を防止できるため。

公式解答例では、ログの保存期間についての記述でした。これは完全に間違いで0点。TACの予想配点ではここが6点配点でした。


あくまで予想なので、いろいろな所で少しずつ減点だった可能性もありますね。
もう少し採点厳しいかと思いましたが意外と高得点でした。


前回は情報セキュリティスペシャリストを受験したのも大きかったです。問3はそこでも良く出題されるパターンでしたし。


午後IIの分析

実はここは今回それほど対策できていませんでした。
昨年度の受験したときに対策を取ったのですが、このときは午後I落ちだったので論文は読まれてなかったのです。
今回は午後Iで落ちないように、午後I中心の対策でした。


昨年度の対策では、序論の部分の試し書きをしてました。→http://d.hatena.ne.jp/m_hikichi_1969/20101013/1286984005
今回も同じものを使い回すつもりだったので、今回は新しい論文ネタは考えずに本番に挑んでいます。手書きで全部書くこともしませんでした。


本番を迎えて選択した問題は問3「ITサービスの改善活動」です。なんとなく、どんなシステムでも書けそうな気がしたので。


本番開始時に大急ぎで書きなぐったものなので、他人が読めるようになっていません(^^;


実際どんな風に書いたかは覚えていないのですが、本番試験の時に書いたメモ書きからまとめてみます。
章立てはメモ通りに書いていたはずです。内容はメモ通りに書いたかどうか確信は無いです。
メモにはなくても記憶にあるものを追記してます。
1. ITサービスの概要と改善活動
1-1 ITサービスの概要
○専門学校3校を持つ法人のシステム管理課。
○組織の大きさ、職員の数、教務事務システムのWebシステムの概要。

1-2 ITサービスの改善活動の対象
○サーバーが停止することで業務が停止する。
○サーバーは二重化されているが、片方が停止していることに気がついていない。
○トラブル発生時にバックアップから戻すことにした。
○しかし予想以上に復旧への時間がかかった。
ここまでを800字より1行少ないぐらい。
2. ITサービスの改善活動の対応と成果
2-1 ITサービスの改善活動で実施した対応
○原因の究明→バックアップ作業員のミス
○再防止策の検討→2人以上のメンバーによる2重チェック
2-2 ITサービスの改善活動で得られた成果
○停止時の連絡をすみやかに行う
○復旧までの時間の目安を知らせる
○サービスの満足度についてヒアリング調査を行った。
これにより顧客からの高い評価を受ける。

800字を2行ぐらい超えた所まで。
3. 改善活動の組織全体への展開と工夫した点
3-1 組織全体への展開
○3校のシステム管理課での運用事例のプレゼンテーション
○しかし3校は距離が遠く頻繁に行う事は出来ない。
3-2 工夫した点
○定例の運用事例の報告会を行う
テレビ会議を導入することで実現可能になった。

600字を3行ぐらい超えた所まで。


いや〜、無い話をでっち上げるのは大変だったです。
問題文の流れに合うようには努めましたが、本当に出題意図に合っているかどうか自信を持てませんでした。
結局書き上げるまで2時間いっぱいかかりました。