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ひっきぃのメモ帳

趣味で作るプラモデル製作の過程と作品、日々の資格取得へ向けての活動、Apple中心のIT関連ネタを書いています。

リ・ガズィ製作開始ーS字立ちへ向けて改修ー

これから暖かくなるので製作開始です。

今年の一つ目はHGUC リ・ガズィです。
卒業記念に頂いていたものですが、サザビー・Hiνガンダムジェガンに続き、最後の一つです。


とりあえず仮組みしてみました。
今回はS字立ちに改修して立ちポーズにこだわります。

  • 膝パーツの改修


既に削り込んだ後です。
形状は元々と変わらないですが、先端を削り込んで膝が少し逆側に曲がるようにします。
先端が腿の内部にぶつかるので、それを削ります。


もともと変形機構もあって、逆側には曲がる仕組みなので、削った分だけ逆に曲げられます。

  • 腰の接続部分の改修

腰と胸の接続はポリキャップで左右方向にしか回転できません。
S字立ちにするには、ここをなんとかしなければならないです。

ポリキャップの軸を生かして、前後方向の回転も少しできるようにします。


改修と言っても、単純に穴が見えている部分を広げてポリキャップが回転できるスペースを作るだけです。



前後方向の回転をさせるためには、胸パーツのポリキャップを軸に奥まで刺さないで途中まで刺しておきます。



  • 腰に可動領域を確保


前方向の回転のために、腰のパーツの前側を削りました。
胸パーツが潜り込める空間を作ります。
これぐらい削っても強度は大丈夫でしょう。


ここまでやらなくても大丈夫な気もするのですが、念のため。


  • 腰アーマーの改修




元々こんな感じの一体パーツです。
所定の位置だとS字立ちさせるのに足の可動範囲が狭い感じです。
また、腰に刺す部分を浮かせた感じにするので、胸を前方向に倒した場合、背中にぱっくり隙間が丸見えになってしまいます。

この2点を解決するために、パーツをバラバラにしました。

適当にプラ板で埋めて、関節技のフレキシブルパイプ(中)を埋め込みました。



取り付けてみましたが、目測で穴を空けたので軸がずれてます。
後ろにランドセル背負うので、隠れて見えないから良しとしましょう。


足の可動範囲増加と背中と腰の間の隙間隠しにはなったでしょうか。


  • S字立ち


S字立ち、出来てるかな?



次は、後ハメ加工をする予定。
地道に進めましょう。