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ひっきぃのメモ帳

趣味で作るプラモデル製作の過程と作品、日々の資格取得へ向けての活動、Apple中心のIT関連ネタを書いています。

システムアーキテクトを目指す 〜その3〜

本番試験が終わりました。
とりあえず結果をまとめておきます。

午前2
◯ 15問, △6問, ×4問でした。
確信が持てない△が多く60点〜84点で予想していました。
公式解答が出て採点したところ88点でした。△だったけど正解が4問、×だったけど正解が2問でいい当たり具合だったようです。

午後1
まだ解答速報が出ていないで、自分の解答だけ晒しておきます。
比較的時間に余裕はありましたので、解答は全部メモできました。


選択は問2と問4にしました。

問2
選択した理由はa〜cの穴埋めができそうだったからです。
設問1(1) a 実在庫 b 引き当済み在庫 c 入荷予定在庫
設問1(2) 1. 引当済実在庫の加算更新
    2. 引当済入荷予定在庫の減算更新
設問2(1) 翌日出荷予定の商品が保管されている棚の棚番
設問2(2) 棚版別在庫ファイルの実在庫及び棚出指示済在庫を更新する
設問3(1) 出荷予定ファイル
設問3(2) 受注の消込み、在庫マスタの実在こ、引当済実在庫を更新する
設問4 他営業所から出荷した場合の出荷手数料

問4
選択した理由はテーマが遠隔操作可能な手術支援システムという興味深いものだったからと、穴埋めが比較的容易な感じだったので。
設問1(1) a 操作コマンド b スレーブマニピュレータ
設問1(2) 遠隔地での映像は実際よりも遅延が発生しリアルタイムの映像ではない
設問2(1) 3D内視鏡映像
設問2(2) 有利な点:画質を確保することができる
    不利な点:変化を見逃しやすい
設問3 通信回線に流れる映像データ量が少なく遅延しにくい
設問4 (1) 遠隔手術
設問4 (2) 通信が中断した場合に、手術室にいるスタッフが継続して操作して、患者の安全を確保するため。


なんとなく6割ぐらいなら取れてるんじゃないかなと思っています。

午後2
問題はここですね。うまく書けそうにない題材で、かなり苦し紛れです。
選択は問1です。どれ見ても書けなさそうな感じでしたが、比較的なんとかできそうだったので。


論文骨子だけを記録しておきます。

1.見直しの対象となった業務プロセス及び関連する情報システムの概要
1-1.見直しの対象となった業務プロセス
・出席の考え方が複数ある
・様々な申請でも考え方が違う
・出席カウントに関する業務プロセスの見直しが必要
1-2.関連する情報システムの概要
・専門学校の教務システム
・出席管理機能
・サーバ2台とクライアント50台
・webシステム
2.業務上の問題とその原因
2-1.業務上の問題
・様々な団体により考え方が違っている。
・現行システムでは対応できず結果として手作業で対応する場合がある
2-2.問題の原因
・用語が似ている部分もあるので、仕方がないところもある。
・情報システムとしてできることを行う
2-3.情報システムの活用
・用語に関するヘルプの充実
・帳票での対応
・ヒアリングで必要な集計に対応
3.例外的な状況への対応
3-1.起こり得る状況
・今後も考え方が違う集計も考えられる
・その都度改修は対応できない
3-2.対処方法
・各種データのCSV形式の保存に対応
・各自が処理を行いやすい。

文字数は規定をクリアしているので、形式上は書きあげました。
ただ、題材がダメですねきっと。業務プロセスってそういうことじゃないんだなと感じながら書きました。
評価はBかCぐらいじゃないでしょうか。